体制・ガバナンス
プロジェクトにおいては、体制が極めて重要です。プロジェクトは、結局のところ、生身の人が進めていくものだからです。生身の人間ですから、得意不得意がありますし、たまに間違ったりもします。また、モチベーションに浮き沈みが有ったり、風邪になって休んだりもします。
そういった人達をチームとしてまとめて、どうやって最大限のパフォーマンスを発揮するのか。とても大切なテーマです。
新入社員の成長速度は、あなどれない。プロジェクトの救世主になることもある新着!!
若手に期待して、若手が活躍できるようにすることが、どの業界でも成長の秘訣のひとつとされています。これは、ITプロジェクトにおいても、同じです。これまでの回でもお話してきたように、ITプロジェクトでは、常に人材難に直面しま […]
かつてのエースが、問題児に変貌することもある。プロジェクトチームの維持には、常に気が抜けない
プロジェクトは、危機の連続です。そんな危機のなか、若手から、プロジェクトの窮地を救うような大活躍を見せる人材が現れることがあります。自他ともにエースと認められ、今後もプロジェクトを引っ張って行ってくれることを、皆が期待し […]
プロジェクトチームが十分に機能するようになるまでに、数か月かかることもある
DXの高まりで、色々なところでプロジェクトが立ち上がっています。そのため、ますます大変になってきているのが、プロジェクトチームのために人材を獲得することです。また、獲得できたとしても、チームとして機能するまでに、数か月か […]
プロジェクト全体進捗会議は、粛々と、しかし、意思を持って運営されているか
どんなプロジェクトでも、プロジェクト全体の進捗会議はあると思います。また、ITパートナには、プロジェクト全体進捗会議のアジェンダひな形や報告フォーマットなどもアセットとして蓄積されていると思います。 しかし、それゆえに、 […]
リーダ会議で喧々諤々できていますか? | 公式な会議だけでは、意思疎通は不十分
皆さんのプロジェクトでも、ITパートナ側のチームリーダ達が集まって行う週次ミーティングがあるのでは無いでしょうか。ユーザ企業側でも、同様の会議を持っているところがありますが、IT部門の定例会議の一環として開催されており、 […]
社長直轄プロジェクトの罠 | 社長直轄にすることで、かえって悲しい結果になることもある
近年は、DX機運の高まりもあり、ITプロジェクトに対する重要性も非常に大きくなってきました。そのため、全社の命運を掛けるようなプロジェクトも多くなり、社長直轄と銘打つものも珍しくなくなってきたように見受けます。 しかし、 […]
ユーザ企業とITパートナのマネジメントは、定期的に会話すべし。ご挨拶や世間話だけではダメ
「ユーザ企業とITパートナのマネジメント同士は、定期的に会話すべき」ということは、よく言われます。しかし、実際に実施している例は、意外に少ないように思います。あっても、季節の挨拶や世間話で留まっているケースが多いように思 […]
PMOは足で稼ぐ。適切な情報流通を実現するには工数がかかる
以前の回で、プロジェクト管理を定着化するためにも、マネジメントに向けて見える化を促進するためにも、PMOが非常に重要であることを説明しました。 今回は、PMOがどのように多くの関係者とコミュニケーションするのかについて、 […]
プロジェクトの規律が守られるかは、「PMO」がカギを握っている
意外に多くのプロジェクトで、PMOが、事務的な仕事ばかりしていている状況を見かけます。そして、そういうプロジェクトは、たいていうまく行っていません。 PMOは「Project Management Office」の名前が […]
大規模プロジェクト運営ノウハウを知るプロジェクトリーダの確保は、ユーザ企業にとって大変難しい
大規模プロジェクトの運営ノウハウを学べるのは、大規模プロジェクトのなかでも限られたポジションだけです。そのため、大規模プロジェクトの運営ノウハウを獲得できる機会は多くないのが実情です。 さらに、ユーザ企業においては、その […]










