グローバル

一般的に、日本企業はグローバルプロジェクトが苦手です。これまでは、アジア、アメリカ、ヨーロッパといった地域レベルでのシステム導入が主でしたが、DXの機運の高まりもあり、グローバル全体での取り組みも増えてきました。
日本企業がグローバルプロジェクトを苦手としている理由、どうすれば無難にプロジェクト運営できるかについてお話します。

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[論説] ホウレンソウを徹底し過ぎて、日本企業は大きなリスクテイクができなくなった?

今回は、論説です。これまでの経験や知識を踏まえて、研究員が考えていることを問題提起する回です。一般的な見解とは異なるかもしれません。一面的だったり、正しくなかったりすることがあるかもしれません。ぜひ、お問合せフォームから […]

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海外拠点で外部採用されたプロのプロジェクトリーダに、どう向き合うべきか

欧米では、プロジェクトの開始にあわせて、プロのプロジェクトリーダを外部から採用することがあります。自社に適任がいない場合に、適任でない自社人材に無理やりお願いするのではなく、スキルと経験のある人材を探してお願いするという […]

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オフショアは遠い | オフショア活用において、知っておくべきこと

これまで、日本企業の海外拠点へシステムを導入するときのノウハウや知見について、お話してきました。今回は、プロジェクト内部のグローバル化について、取り上げたいと思います。 昨今では、オフショア活用が進み、国内拠点向けのプロ […]

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海外ローカルプロジェクトに、日本本社はどのくらいかかわるべきか

これまで、日本本社が主導するグローバルプロジェクトについてお話してきましたが、今回は、海外ローカルの現地プロジェクトについて取り上げます。 海外現地のプロジェクトなので、基本的には、海外現地に任せるのが良いでしょう。現地 […]

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グローバルプロジェクトでは、まずは文化の違いがあることを認めることから始める

以前の回で、距離が離れていると、疑心暗鬼になりやすい、というお話をしました。その根底にあるのは、地域・国ごとに違う仕事の仕方や考え方の違いです。「なんだか、かみ合わないな」「なんで理解して貰えないんだろう」というストレス […]

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グローバルプロジェクトにおいて、距離が遠いのはやはり不利

グローバルプロジェクトは、日本語が通じなかったり、品質に対する考え方が違っていたりと、国内プロジェクトと違った難しさがあります。 難しいプロジェクトであればあるほど、密なコミュニケーションが必要ですが、グローバルプロジェ […]

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品質の考え方は、海外と日本ではやはり異なる | 日本の流儀は、日本だけ

一般的に、日本は品質を大切にする、物事を丁寧に進める、と言われます。一方で、日本のやり方は、「ガラパゴス」で、世界の潮流から遅れている、とも言われています。 これは、ITの世界でも同じです。 同じユーザ企業のなかでも、グ […]

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グローバルプロジェクトの展開において、1か国目をどう始めるのか

以前の回で、グローバルで標準化すべき範囲をどうやって決めるかというお話をしました。 今回は、定義されたグローバルテンプレートを、どうやって各地域に展開していくかというお話です。展開にあたっては、1か国目(=パイロット国) […]

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グローバルテンプレートで何を標準化したいのか、明確に考えてますか

グローバルプロジェクトで必ず論点になるのが、グローバルテンプレートをどうするか?ということです。 「どうするか?」と曖昧な書き方をしたのは、意外に多くのプロジェクトで、「グローバルで、何を標準化したいのか」「標準化するメ […]

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グローバルなガバナンスを確立するためには、枠組みが重要

日本企業は、一般的に、グローバルプロジェクトが苦手です。 そのような中でも、成功したグローバルプロジェクトが少なからずあります。それらに共通することのひとつが、ガバナンス強化に向けた努力です。今回は、典型的なガバナンスの […]

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